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ドラマ【未来への10カウント】感想・あらすじ・キャスト|ボクシングがしたい!強くなりたい!高校生たちの熱い想いが未来を変える!

今回は現在放送中のドラマ『未来への10カウント』の紹介です。

前半は基本情報とあらすじ、後半は実際に見た感想を書いています。

《高校ボクシング部のコーチ》となって
学園スポーツドラマに初挑戦!!
《生きる希望を完全喪失した男》がこの春、
青臭くも熱き高校生たちと共に…
《人生のリング》に返り咲く!
生きる希望を失った高校ボクシング部のコーチが、人生のリベンジマッチへ…!

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ボクシング部の高校生たちに感動しました。ボクシングで強くなりたいがコーチがいないという現状。そこでコーチに抜擢されたのが桐沢祥吾(木村拓哉)です。

木村拓哉さん主演のドラマはたくさんありますが、今までとは一味ちがった印象です。

もくじ

ドラマ『未来への10カウント』の基本情報

ドラマ『未来への10カウント』は2022年04月からテレビ朝日系で現在放送中のドラマです。

ドラマ『未来への10カウント』
【放送日】2022年04月14日(木)21:00〜
【脚本】福田 靖
【原作】なし
【監督】河合 勇人、星野 和成
【公式情報】公式TwitterInstagramWikipedia

あらすじ

高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村拓哉)。彼はピザの配達アルバイトで食いつなぐ一方、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていた――。

 そんな彼をなんとか元気づけようとしていたのが、高校時代に桐沢と共にボクシング部で汗を流した親友・甲斐誠一郎(安田顕)だった。だが、あの頃とはまるで人が変わり、頑として明るい未来を想像しようともしない桐沢…。彼の今後を本気で心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三(柄本明)に相談し、桐沢を芦屋の後任に抜擢しようとする。もちろん、桐沢本人は至って後ろ向き。だが、恩師である芦屋から土下座までされた桐沢は、むげに断ることができず、監督ではなく“臨時コーチ”として母校に舞い戻るのだが…。

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予告動画

ドラマ『未来への10カウント』の原作・脚本

ドラマ『未来への10カウント』の原作はありません。福田 靖さんのオリジナル脚本です。

過去の作品には『HERO』『海猿 UMIZARU EVOLUTION』『書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜』などがあります。

木村拓哉さん出演の作品には『HELO』『CHENGE』があります。今回は7年ぶりのタッグです。

ドラマ『未来への10カウント』の登場人物とキャスト

以下、ドラマ『未来への10カウント』の登場人物とキャストのまとめです。

桐沢祥吾(きりさわ・しょうご):木村拓哉
48歳。高校時代にボクシングで4冠を達成するも、大学2年時の試合中にある理由でボクシングを断念。新しい人生をスタートさせた矢先、愛する妻を病気で亡くし、さらなる不運に。ピザのデリバリーのアルバイトで食いつなぎながら、「いつ死んでもいい」と口にする毎日を送っている。

折原葵(おりはら・あおい):満島ひかり
松葉台高校の古文教諭で、ボクシング部顧問。36歳。8歳の息子を持つシングルマザー。真面目でまっすぐ、さらには知らないことがあると気が済まない性格。興味のなかったボクシングに対しても好奇心が湧き上がることに。桐沢に次第に心が惹かれていく。

甲斐誠一郎(けい・せいいちろう):安田顕
桐沢祥吾の高校時代からの親友。プロボクサー引退後「甲斐ボクシングジム」を経営している。人生を投げている桐沢を心配し、ボクシング部のコーチに就任させた。桐沢を通して折原葵と出会い、彼女に好意を持つ。

松葉台高校ボクシング部の部員

伊庭海斗(いば・かいと):髙橋海人
ボクシング部の部長。唯一の3年生部員。弱体化したボクシング部が潰れないよう、必死に守ってきたため、桐沢祥吾がコーチとして来てくれたことを心から喜ぶ。とにかく真面目で、まっすぐな性格。残念ながら肝心のボクシング・センスはあまりないが、熱意は猛烈に強い。東大合格を狙えるほどの優等生。

水野あかり(みずの・あかり):山田杏奈
ボクシング部唯一の女子部員。2年生。男子部員も顔負けの熱量をもって練習に励み、ボクシング部への熱意が感じられない桐沢祥吾に対して最初は不信感を抱き、反発する。入部理由は「強くなりたい」。

西条桃介(さいじょう・ももすけ):村上虹郎
ボクシング部員。1年生。大阪からの転校生。中学1年のときからボクシングジムに通っていたため、部員の誰よりもボクシングが上手い。本人もそれを自負しているため、生意気で調子に乗った言動が多い。

玉乃井竜也(たまのい・たつや):坂東龍汰
ボクシング部員。2年生。ボクシングセンスはあるが、小学生の頃からやってきた空手の癖がなかなか抜けない。マネージャーの西山愛が好き。

友部陸(ともべ・りく):佐久本宝
ボクシング部員。2年生。中学時代は文芸部員で運動とは縁がなかったが、親から運動するよう言われ、初心者の多いボクシング部に入部。ボクシングは弱く、自分でも向いてないと自覚している。

西山愛(にしやま・あい):吉柳咲良
ボクシング部のマネージャー。2年生。明るく前向きな性格で、ボクシング部にも愛情を注ぎ、一生懸命サポート。そのため、部員たちからの人気が高い。

ボクシング部 新入部員

江戸川蓮(えどがわ・れん):櫻井海音
ボクシング部員。1年生。真面目で気が弱い。玉乃井竜也と友部陸に声をかけられ、ボクシング部を見学。心を揺さぶられ、入部を決めた。

天津大地(あまつ・だいち):阿久津仁愛
ボクシング部員。1年生。江戸川蓮と一緒にいたところ、玉乃井竜也と友部陸に声をかけられ、ボクシング部を見学し、入部した。

森拓己(もり・たくみ):大朏岳優
ボクシング部員。1年生。強引に誘われてボクシング部を見学し、入部。格闘技オタクで、体重は83キロのヘビー級。

松葉台高校の教員

日比野雅也(ひびの・まさや):馬場徹
松葉台高校の数学教諭で、進学担当。全国模試の上位に松高生が何人ランクインするか、東大の受験者数は何人か…など、生徒たちの成績を常に気にしている。プログラミング部の顧問。

坂巻勝夫(さかまき・かつお):オラキオ
松葉台高校の保健体育教諭。体操部の顧問。いろんな先生にすぐ同調するお調子者。間地真実や日比野雅也とつるみ、桐沢祥吾を爪弾きにしようとする。

間地真実(まじ・まさみ):八嶋智人
松葉台高校の化学教諭。ボクシング部の顧問を務めていたが、桐沢祥吾がコーチに就任することが決まったタイミングで辞任。将棋部の顧問になる。

大野倫子(おおの・りんこ):富田靖子
松葉台高校の英語教諭。フラットな目線を持つ成熟した人物で、折原葵が校内でもっともフランクに話せる相手。桐沢祥吾にも友好的に接する。

大場麻琴(おおば・まこと):内田有紀
松葉台高校の校長。ボクシング部の前監督・芦屋賢三の娘。桐沢の高校時代の後輩で、ボクシング部のマネージャーだった。ボクシング部を潰すためあれこれ画策する。

猫林はじめ(ねこばやし・はじめ):生瀬勝久
松葉台高校の教頭。校長である大場麻琴の腰巾着で、彼女の言うことには絶対服従。

そのほか祥吾に関わる人物

桐沢史織(きりさわ・しおり):波瑠
桐沢祥吾の亡き妻。結婚後に病気が見つかり、闘病の末、桐沢を残してこの世を去る。

芦屋賢三(あしや・けんぞう):柄本明
松葉台高校ボクシング部の前監督で、桐沢祥吾の恩師。46年にもわたり、厳しい鬼監督として名を馳せてきた。現在は胃がんを患ったため辞任。

芦屋珠江(あしや・たまえ):市毛良枝
松葉台高校ボクシング部の前監督・芦屋賢三の妻。大場麻琴の母。夫の教え子である祥吾らを温かく見守る。

ドラマ『未来への10カウント』のあらすじ(各話)

ドラマ『未来への10カウント』の各話あらすじです。クリックすると文章が読めます。

【放送翌日に追記しています】

ドラマ『未来への10カウント』の感想

ドラマ『未来への10カウント』を実際に見た各話の感想です。

みらい

このあとはネタバレがあるよ!知りたくない方はスルーしてね!

クリックすると文章が読めます。

ドラマ『未来への10カウント』高校生たちの熱い想いに感動した

今回はドラマ『未来への10カウント』の紹介でした。

毎週木曜日21:00~放送中です。

見逃しはTELASAで配信中です。

おもしろかったドラマぜひ共有しましょう!

では、また次週!

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  • この記事を書いた人

みらい

ドラマや映画を目と耳と心で見る人。子供のころからドラマと映画が大好き。心が動かされる作品と出会うべく日々鑑賞しています。VODの契約は7本。地上波では毎クール20本以上のドラマを視聴。放送中のドラマ記事は翌日更新です。 Twitterではドラマのネタバレ感想を発信中。 気軽に遊びにきてね!

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