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ドラマ【おいハンサム!】感想レビュー|ダメ男ばかりを好きになる3人の娘に父が「ハンサム」で愛の言葉を贈るコメディ

みらい

こんにちは、みらいです。子どものころからドラマが大好きです。

今回はドラマ『おいハンサム!』の感想レビューです。

1話あたり44分全8話
「おもしろい!」という声や、はまる人続出の人気コメディです!

私は最初「このドラマムリかも…」と思ってたけど、最終回には「大好き!」になっていました。見続けてよかったドラマです。

見逃しはFODで配信中です。

実際にみて感じたお楽しみポイントがこちらです。

お楽しみポイント

  • むすめ想いの頑固な父の愛ある言葉が泣ける
  • ダメ男ばかりを好きになる3人のむすめのえらぶ道
  • ダメ男のダメダメっぷりが半端ない
  • 家族みんなで囲む「食事」と「会議」にほっこり

前半は基本情報とあらすじ、後半はネタバレ感想をご紹介します。

「もう見たよ!」という方はネタバレ感想を、「これから見たい!」という方はあらすじ登場人物を楽しんでいってくださいね♪

もちろんぜんぶ楽しむのも大歓迎です!

ドラマ「おいハンサム!」の意味は?

タイトルの”ハンサム”という言葉に「なんでハンサム?」と思われた方も多いかと。
ドラマのタイトル『おいハンサム!』の意味は、伊藤家の過去の日常にありました。

第3話で父・源太郎(吉田鋼太郎)が語っている内容がこちら↓

娘たちがまだ小さかったころ、源太郎がえらそうなことを言うと妻の千鶴(MEGUMI)が「またでたよ、いい顔して」とからかった。それを聞いていた長女・由香が聞き間違えて「なに言ってんの、ハンサムで」と。すると、次女の里香と三女の美香もマネをした。そこから源太郎がなにか語ると「なに言ってんの、ハンサムで」と言うのが伊藤家のお決まりとなった。

このように、伊藤家のとある日常が、タイトルにもなっている「ハンサム」の由来でした。伊藤家の温もりが伝わってくるほっこりエピソードですね。

ドラマ『おいハンサム!』の基本情報

まずは基本情報です。

ドラマ『おいハンサム!』
【放送日】2022年01月08日(土)〜
【脚本】山口雅俊
【監督】山口雅俊
【原作】『おいピータン‼』 『おいおいピータン‼』伊藤理佐 (講談社「Kiss」連載)
【公式情報】|公式TwitterInstagramWikipedia
2022年4月20日に単独の公式Twitterアカウントが開設されました↓
https://twitter.com/oi_handsome

\原作はこちら!/

ドラマ『おいハンサム!』のあらすじ

ドラマ『おいハンサム!』のあらすじです。

伊藤源太郎(吉田鋼太郎)は、昭和の頑固親父。妻・千鶴と住んでいた。それぞれ独立して立派に暮らしているはずの3姉妹は、とにかく男を見る目が全くない。愛する娘たちの幸せのため強いパパ・源太郎が立ち上がる!「食べて、恋して、人は生きている……」クスッと笑えて、お腹もすく、「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐる最新コメディ。

伊藤家の日常に、3人の娘が好きになる「ダメ男」というスパイスが加わって、今までにない新しいコメディです。

実家で家族5人で食卓を囲む風景がいいんですよね。「伊藤家リモート会議」が招集されるのだけど、後半に連れ「リモート」ではなくなっているのも好きでした。

みらい

何人も登場する「ダメ男」のダメっぷりがとってもおもしろいよ!

ドラマ『おいハンサム!』の登場人物

以下、ドラマ『おいハンサム!』の登場人物とキャストのまとめです。
※俳優さんの名前クリックでウィキペディアへ。

伊藤源太郎(吉田鋼太郎

伊藤家の父。ややこしいけど情に厚く憎めない令和のガンコオヤジ。その日の出来事で寝相が変わる。

ガンコオヤジって聞くと「あたま固くてうざいのかな…」と思ったらぜんっぜん!
娘のことを想って発言するので源太郎の言葉は視聴者の心にもささります。そしておちゃめな一面も。

3人の娘もおとうさんのいうことを素直に聞いています。信頼して着いていきたくなるおとうさんです。これが「令和のガンコオヤジ」なのですね。

伊藤千鶴(MEGUMI

源太郎の妻。源太郎を立てつつ一家を仕切る。映像記憶にすぐれる。怒ると、うどんを打つ。源太郎がぜったいに頑固おやじになると確信しつつ結婚した。

うつわが大きくてなんでも受け止めてくれそうなお母さんで、家族1人ひとりのことをよーく見てる。おもしろいシーンがたくさんあるのでMEGUMIさんが演じるお母さんにも注目です。

長女・伊藤由香(木南晴夏

広告会社の中堅社員。未婚。美味しいものとお酒が大好き。優しい男が好き。

木南晴夏さんの飾らない演技が好きですね。
大森利夫(浜野謙太)とのからみが好きでした。アイコンタクトで話したり飲食店ではなれた席で会話したり。すごく仲良しですよねこのふたり。

次女・伊藤里香(佐久間由衣

もと出版社社員で、三姉妹唯一の既婚。現在は夫と大阪に在住。

結婚しているが離婚寸前。
食卓を通じて夫の大輔(桐山漣)とすれ違っていきす。

三女・伊藤美香(武田玲奈

食品関係の会社で働く。未婚。美味しいものとお酒が好き。早く結婚するのが夢。でも、夢を追う男が好き!

漫画家志望の夢見るダメ男と同棲中。

ほかにもダメ男との出会いがあるのですが、男によって人が変わる美香がおもしろいです。

浅利大輔(桐山漣

銀行員。次女・里香(佐久間由衣)の夫。

子どものようにわがまま。「タンメン!!」はものすごいインパクトでしたね。印象に残った方も多いのでは。

ユウジ須藤蓮

長女・由香の不倫相手。

ふりん。あかん。

大倉学(高杉真宙

エリートサラリーマン。合コンで三女・美香と出会う。

ハイスペック男だが女性に対してスパルタ。上から目線でモノをいう。

高杉真宙さんの演技めちゃくちゃおもしろいです。

大森利夫(浜野謙太

源太郎の取引相手。長女・由香の元カレ。ちょっと味のある男。食にはうるさくて、自分なりの食べ方がある。

外見を理由に5年前に長女・由香にふられた。顔が「ダメ男」。

源太郎(吉田鋼太郎)が家に連れてきたシーンがおもしろくって印象に残ってます。

そのほかの出演者

全員紹介したいくらい個性的なキャラクターで本当に楽しめました。すてきな俳優さんばかりなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

【ダメ男】
竜也久保田悠来
自称漫画家。美香の彼氏。
青山奥野壮
フリーのライター。由香の取引相手。

【仕事関係】
楠山山中聡)美香の給食会社の社長。
シイナ野波麻帆)美香の会社の同僚。
渡辺太田莉菜)大森の会社の同僚。
山下京典和玖)大森の勤務先の新入社員

ドラマ『おいハンサム!』の感想 ※ネタバレあり

クセのあるコメディは「すき・きらい」がわかれるのですが、みなさんはどちらでしたか?

冒頭でもふれたように私はだんだん好きになりました。最後まで見てほんと正解でした。

みらい

このあとはネタバレがあるよ!

源太郎の娘を想うおとうさん愛

吉田鋼太郎さんのワンマンショーのドラマかと思いきや、すごく娘のこと想ってる。愛ある父親でした。
娘に送る言葉は教訓。とくに最終回の言葉は心に刺さった方も多いのでは。

「いま現実に歩くその道を歩き続けなさい」
「これからも選び続けなさい、生き続けなさい」

父から娘に言う言葉だからジーンとくるのですね。

源太郎は「がんばれ」とは言わない。「しっかりやりなさい」と言う。そこがまた魅力です。

3人の娘が好きになるダメ男たち

はい、イケメン好きの私としましてはどうしても目がいってしまうわけですね、イケメンに。
何人ものダメ男たちが登場しましたが、どのダメ男が気になりましたか?

私が気になったダメ男ランキングはこちら↓
いや、イケメン順ではありませんよw

1位:浅利大輔(桐山漣)

私のナンバーワンは浅利大輔(桐山漣)です。里香(佐久間由衣)のダンナでした。
「タンメン!!」で強烈なインパクトを残しましたね。

途中で出番がなくなったのが残念だったけど、浮気しちゃいましたからね。奥さんの名前を浮気相手と呼び間違えるなんてまさに「ダメ男」。

俳優の桐山漣さんはイケメンなのにインパクトのある役が多い印象。好きな俳優さんのひとりです。

2位:大倉学(高杉真宙)

2位は大倉学(高杉真宙)。エリートサラリーマンが上から目線でめっちゃ押しつけてくる。「そう思ってるのお前だろ?」って言いたくなりましたね。高杉真宙くんが演じるキャラがとてもおもしろかったです。

3位:大森利夫(浜野謙太)

3位は大森利夫(浜野謙太)。好き。フツーに好きです大森さん。うざいのにきらいにはなれない。元カノの由香(木南晴夏)とアイコンタクトで会話するのが好きでしたね。

たたみの部屋でちゃぶ台かこんで家族で話す

たたみの部屋でちゃぶ台をかこんで家族が集まる光景がよかった。令和のこの時代にはなくなってきましたよね。
だからなつかしさもあり、ほっこりもありで惹きつけられたのかと。

あと、おかあさん役の伊藤千鶴(MEGUMI)もよかったですね。

さいごに

今回はドラマ『おいハンサム!』の紹介でした。ポイントは

  • ダメ男たちが最高におもしろい
  • 父・源太郎の、娘を想って放つ言葉がアツい

ほんとに途中で見るのやめないでよかった!
「令和のガンコオヤジ」という設定の、いままでにない新しいコメディです。

まだ見てない方はぜひ楽しんでくださいね。

見逃しは、FODで配信中です。

おもしろかったドラマぜひ共有しましょう!

では、また次の作品で!

記事の中で紹介した商品のまとめ

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  • この記事を書いた人

みらい

ドラマや映画を目と耳と心で見る人。子供のころからドラマと映画が大好き。心が動かされる作品と出会うべく日々鑑賞しています。VODの契約は7本。地上波では毎クール20本以上のドラマを視聴。放送中のドラマ記事は翌日更新です。 Twitterではドラマのネタバレ感想を発信中。 気軽に遊びにきてね!

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